🧪種子の法医学 ✕ 0円バイオ肥料 ✕ オフグリッド自立
命を見極め、自然の力を極める、
自給フロンティア・ラボ
古いタネの生死を10分で判定するオキシドール酵素テスト、納豆やヨモギから作る天然バイオ液肥、電源不要のソーラー自動散水ポンプ、そして何百年も命をつないできた日本の絶滅寸前在来野菜の保全アーカイブ。
🫧 10分活力判定🍶 自作バイオ液肥⚡ ソーラー自動散水🏮 絶滅寸前在来種
🔬 生命の神秘を科学で解き明かす
種子の法医学 ✕ 15分酵素スクリーニング
種子の死活・発芽活力判定ハック
「昔採った古いタネ、まだ生きてる?」。土にまいて数週間待つ前に、オキシドールの酵素反応や目視解剖で、わずか数分〜数時間でタネの生死を科学的に見極めます。
所要時間: 約10〜15分(最速判定)
過酸化水素水(オキシドール)酵素発泡テスト
判定精度
簡易スクリーニング(酵素活性判定)
準備するもの:
- •薬局のオキシドール(3%過酸化水素水)
- •水(水道水でOK)
- •透明な小瓶またはショットグラス
- •テストしたい古い種子 10粒
検査手順:
1オキシドールを水で3倍に薄め(1%濃度にする)、小瓶に注ぐ。
2テストする種子を沈める。
3数分〜10分間じっと観察する。
✨ 生きている場合のサイン
種子の周りからシュワシュワと小さな気泡が次々に湧き上がり、泡に包まれて浮き上がってくる ➔ 発芽力あり!
💀 死亡・失活のサイン
何分経っても全く気泡がつかず、底に沈んだまま静止している ➔ 酵素失活(寿命切れ・死滅)。
🔬 生化学原理: 生きた種子の細胞内には活性酸素を分解する『カタラーゼ酵素』が維持されています。過酸化水素(H2O2)と接触すると酵素反応で酸素ガス(O2)が急速に発生し、種子の表面に微細な泡がびっしり付着します。死んだ種子は酵素が失活しているため泡が出ません。